のどじまんザワールドにはまってしまった私

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クリスハートのクリスマスアルバムが話題になってるみたい

のどじまんTHEワールドのOBともいえるクリスハートが発売した最新カバーアルバム「Christmas Hearts -クリスマス・ハート-」が話題になっているようです。

クリスハートは先日発表された紅白歌合戦2014の出場者にも名を連ねていましたね。
昨年は初出場とはいえ松田聖子とのデュエットソングで出場したような印象だったのですが、今回はピン(ソロ)で堂々の出場です。
天性の声を持つ彼のことですから当然と言えば当然のことかもしれませんが、デビュー以来着実にステップアップしている姿を確認できて、彼に魅せられた一人としてはとてもうれしいです。

まあ紅白の出場者選定基準に関しては、毎年話題に上るようにいまいちよくわからないことも多いんですけどね。

公表されている選定基準としては、

@今年の活躍
A世論に支持されている
Bその年の企画や演出に合っている

ということを踏まえて判断するということらしいのですが、発表された名前を見ても「なんでこの人が?」と思う人が毎年必ず何人かいますからね。

「紅白を卒業します」と謎の宣言をした浜崎あゆみは事実上の落選だとしても、「なぜ落選?」「なぜ出場」と理由を見つけるのが難しいようなアーティストもいますよね。


そういうこともあってか、紅白歌合戦の権威というか価値は依然と比べてだいぶ落ちていると言われているのも事実ですが、そうはいっても年末の恒例行事というか普段NHKを見ない人でも紅白だけは見る人がいるくらいの人気番組です。
そんな番組にクリスハートが出るのですからやはり評価されるべきニュースでしょう。



で話をアルバムに戻しますと、このアルバムのテーマは大みそかよりもちょっと前に訪れる「クリスマス」。
和洋合わせた計11曲のカバーアルバムになっています。
発売日が2014年11月12日ですから、もう入手もしくはお聴きになった方も多いかもしれませんね、


<収録曲>
1.雪のクリスマス
2.クリスマス・イブ
3.白い恋人達
4.スタンダード・メドレー、赤鼻のトナカイ、ジングルベル、サンタが町にやってくる
5.All I Want For Christmas Is You
6.LAST CHRISTMAS
7.毎日がクリスマス!(オリジナル新録曲)
8.メリクリ
9.Standard Medley、I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS、LET IT SNOW!LET IT SNOW!LET IT SNOW!、WHITE CHRISTMAS
10.Happy Xmas(War Is Over)
11.Silent Night



個人的には「LAST CHRISTMAS」が好きな曲なので聴いてみたいですね。
まあクリスなら何を歌ってもあの歌唱力で感動を与えてくれるんでしょうけどね。

一方、当のクリスハートは、
特に「Happy Xmas (War Is Over)」は友人に声をかけて20人くらいで一緒にコーラスを録ってみんなで平和への祈りを込めました。一人でも多くのひとに幸せを届けられればうれしいです」

とコメントしているそうです。

平和への願いがリスナーに届くといいですね。



ここからはおまけ情報ですが、12月21日(日)〜24日(水)に新横浜スケートセンターで開催される「クリスマス・オン・アイス2014」にクリス・ハートがゲスト出演することが決定したそうです。
この大会には橋大輔も出場するそうなんですが、なんとクリスハートの歌声に合わせてスケーティングするそうです。

なんとも贅沢な組み合わせですが、過去にもアーティストとフィギュアスケーターのコラボはありましたので今回もそういった企画ということでしょうかね。

高橋大輔ファンにとってもクリスハートファンにとってもなかなか見られない機会ですから、ご都合があえば会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

私は無理なので、紅白だけ鑑賞することになりそうですwww


<参考>
「クリスマス オン アイス2014」


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ニコラスエドワーズの優勝は妥当だったのか?【2014秋】

のどじまんTHEワールド2014秋はニコラスエドワーズが久しぶりかつ最多記録となる3度目の優勝を飾りました。
ニコラスエドワーズはイケメンで歌も確かにうまいので女性を中心に人気がありますよね。
twitterやブログなどでも「nyk」とか「ニック」と呼ばれて盛り上がっていますし、ほぼ毎回出場していますがここ最近は思うような結果が出ていませんでしたから、ニコラス本人にとってもファンにとっても喜ばしい結果だったと思います。


しかし、個人的にはちょっと引っかかる部分があるんですよね。
私もニコラスエドワーズの歌は好きですが、2014秋の結果は手放しでは喜べませんでした。


ニコラスのパフォーマンスについて


2014秋におけるニコラスエドワーズのパフォーマンスはここ最近の中でも一番と言えるほどの出来だったと思いました。

一つの要因は選曲ですね。
予選曲はWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」でした。
選曲に関しては本人の希望で決められるのか、番組側からリクエストのようなものがあるのかわかりませんが、最近のニコラスの選曲には「なぜこの曲を選んだ?」と思うようなものが多かったのは事実です。
ニコラスの声質やキーに合う曲でなければ、彼の良さは出ないと思うからです。
事実、今までもニコラスのパフォーマンスに関する感想は選曲によって大きく変わっていましたからね。

ただ今回の予選曲を見た時に、「これは期待できるかも?」と感じました。
あくまで個人的な意見ですが、この曲ならニコラスの良さが出るだろうと思ったからです。
そして採点結果は394点(400点満点中)でトップ通過という最高の結果でした。
私も彼の歌を聴いて期待通りの出来だと感じましたので、この結果に何の不満もありません。


そして決勝では玉置浩二のメロディーを歌い397点とこちらも決勝進出メンバー中1位となり、見事優勝を飾ったわけですが、私の評価では予選よりもパフォーマンスは悪かったかなと感じました。

2位に終わったテン・ブン・ソン・ジェレミーが平井堅「瞳をとじて」で395点の2位に終わりましたが、決勝だけのパフォーマンスならジェレミーのほうが上という評価でしたね。

ただ、感性に関しては個人差があるのでジェレミーとニコラスの2点差くらいの差なら起こり得るかなというブレの範囲の中だと思います。



一番引っかかるのがメジャーデビューしているという点


上で書いたようにパフォーマンスに関しては、ニコラスエドワーズの出来は良かったことに異論はありません。

私が一番引っ掛かるのが「ニコラスがプロであるということ」という点です。
のどじまんTHEワールドにアマチュア規定があるのかどうかはわかりません。
事実としてニコラスはほぼ毎回出場しているのですからプロだとしても出場に何の問題もないという判断なのかもしれません。

同じくのどじまんTHEワールドをきっかけにしてメジャーデビューを果たしたクリスハートやダイアナガーネットはここ最近出場していませんが、これはプロになったから出れなくなったのではなく、各自の判断で出場を辞退したのかもしれませんし、スケジュールの調整が難しくて出れないのかもしれません。
(余談ですがダイアナガーネットの新曲「Spinning World」が『NARUTO-ナルト-疾風伝』の新エンディングテーマに抜擢されたようですね。今まで歌うまタレント的な活躍しかみていなかったので歌手として認められたようでなんかうれしいです。)

「番組に出場している以上、当然優勝する資格だってあるだろ」
という意見があるだろうとは思いますが、個人的にはそれでも
「プロが優勝しちゃまずいだろ」
という気持ちになっちゃうんですよね。

他の出場選手が私と同じような気持ちを抱いたかどうかは不明ですが、プロとアマを同じ物差しで評価するのはいかがなものかと思ってしまうのは偏見なのでしょうか?


やらせを想起させるタイミング


2014秋に関していえば、放送されたのがニコラスの最新アルバム(2種)が発売される直前でした。
ということもあって、ニコラスが優勝したことは絶好のプロモーションとなったのは事実です。





やらせを強く主張したいわけではないですが今回に関していえば、
「タイミングが良すぎるな」
と感じたのは事実です。

実際にやらせがあったのかどうかはわかりません。
でもその可能性を残すような結果になったのも事実です。


最後に


個人的にはニコラスエドワーズの優勝が妥当だったかについては疑問が残るということを書いてきましたが、ニコラスが嫌いなわけではありません。

彼が毎回出場することに関して何の不満もありませんし、今後も楽しみな出場者の一人です。
ただ、彼がそうそう何度も優勝するのは歓迎できません。

優勝させてはいけないということでもないのですが、優勝するときには誰もが納得するほどの圧巻のパフォーマンスを予選・決勝共に披露できた時に限ってほしいと願います。
2014秋に関していえば、そこまでのパフォーマンスではなかったと思います。


次回の放送は「のどじまんTHEワールド2014 冬(聖夜)」になるかと思いますが、出場するとしたら彼がどんな選曲で臨むのか楽しみにしたいと思います。
そして視聴者が期待するようなパフォーマンスを見せてくれることを切望します。

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のどじまんザワールド 2014秋の感想【決勝編】

引き続き「のどじまんザワールド 2014秋」の決勝戦感想をまとめたいと思います。
最後に全体的な感想も書ければと思います。

決勝戦進出者


決勝戦には以下の6名が進出しました。

ニコラス・エドワーズ 394点
テン・ブン・ソン・ジェレミー 391点
ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシア 391点
ジャエル・バスシーバ・ガッズデン 390点
ツィスマリ・クシュタシュヴィリ 389点
ダニエラ・レプレ 388点※

※ダニエラ・レプレとオマール・カバンが同点となり、ゲスト審査員による決選投票の結果ダニエラ・レプレが決勝に進出


決勝戦の歌唱曲・得点と感想


歌唱順に簡単な感想を書いていきます。

◆ダニエラ・レプレ I believe/絢香 389点
普通にうまかったですね。
ダニエラの場合は決勝のほうがよかったような気がしますが、何か特別なインパクトはなかったかなあ?
上手く表現できませんが優勝争いできるレベルには届いていなかった印象です。


◆ツィスマリ・クシュタシュヴィリ 糸/中島みゆき 388点
ツィスマリも同じですね。
予選の時と印象はそれほど変わらず、普通にうまいレベルの印象しか残りませんでした。


◆ジャエル・バスシーバ・ガッズデン LOVE LOVE LOVE/ドリカム 390点
やっぱりいい声してますね。
ただ予選の「レリゴー」のほうが良かったかな?
ここまでではトップの得点ですがこれで優勝はないかと感じましたね。


◆テン・ブン・ソン・ジェレミー 瞳をとじて/平井堅 395点
さすがの歌声でした。
AメロBメロは評価がわかれそうですが、サビの部分は伸びとハリのある声でほかのメンバーとは一味違うところを見せたという印象です。
この時点で今回も優勝はジェレミーで決まりかな?と感じました。


◆ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシア 亜麻色の髪の乙女/島谷ひとみ 392点
ダニエラの声は好きですね。
ただ、予選のパフォーマンスのほうが良かったと感じました。
個人的には選曲が合ってなかったというか、他の曲ならまた違ったパフォーマンスになったかも?という気がしないでもないです。
392点も高得点ですがジェレミーより得点が低かったのは納得です。


◆ニコラス・エドワーズ メロディー/玉置浩二 397点
結果的には最高得点を叩き出して優勝するわけなんですが、個人的にはジェレミーのほうが上だったと感じましたね。
上手く抑揚をつけて聴かせどころを作った感じですが、それでも予選曲のパフォーマンスのほうが私は好きでした。


ということで、常連ニコラスエドワーズが史上初3度目の優勝を飾り、のどじまんTHEワールド 2014秋はエンディングを迎えました。
SONG FOR JAPAN特別賞には、外国人らしからぬ極度の緊張の様子が周囲を和ませたジェイ・ブリトン(イギリス)が選出されました。


全体的な感想など


今回もあっという間に時間が過ぎ去っていき、番組は終了してしまいました。
ほんとに楽しい時間というのは過ぎ去るのが早いですね。

今回は出場経験者も持ち味を十分発揮したと思いますし、初出場者の中からも光るものを持った人が現れ、相変わらずハイレベルな大会となったのではないでしょうか?

今回は審査員の武田鉄矢がカギを握っていたのかもしれませんね。
コメントを聴いた感じでは彼は審査に独特のこだわりを持っていたように感じましたから。
単純に「上手い」というだけではだめで、日本語の言葉をどれだけ上手く表現しているかとかなんか難しいことおっしゃってたような気がします。
その評価が正しかったかどうかは別にして、武田鉄矢の琴線に触れた人が高得点を得られたということでしょうかね。

「ニコラスエドワーズの3度目の優勝はないわあ」と思いつつも、ニコラスの復活をアピールするかのようなパフォーマンスには大満足でした。
やっぱりニコラスは選曲で印象が大きく変わるなあ。
(他の人もそうなんですけどね。)



敢えてやらせを疑ってみる


今回に関して特にやらせを疑っているわけではないですが、穿った見方ができなくもないので敢えてやらせを疑ってみようかと思います。

やらせだという前提で番組をとらえた場合、今回考えられるのが
「ニコラスエドワーズのプロモーション活動だった」ということです。

10/8に2種類のニコラスエドワーズの最新アルバムがリリースされます。



このアルバムの売り上げを伸ばすためにはニコラスエドワーズに注目を集めなければならない。
ということで「のどじまんTHEワールド 2014秋」でニコラスが優勝すれば、おのずと注目されるだろうという考えがあってもおかしくないかなと思うんですよね。

別にのどじまんザワールドがニコラスのための番組だなんて思ってませんけど、毎回出演していてニコラス推しじゃないの?と感じることはこれまでに何度となくあったし、番組がプロモーションに協力してても不思議ではないです。


疑えば、怪しい点はほかにもあります。
それは決勝戦の歌唱順です。

予選の結果、得点上位6名が決勝に進出した場合、完全なる抽選か、あるいは予選成績の低い人から順に歌っていくのが恒例だと思うんです。
今回の決勝戦の歌唱順をみてみると、3人までは予選順位の下から順になっていますが、後半3人は順番が入れ替わっていますね。
そしてニコラスエドワーズが最後なんですよね。

ニコラスを優勝させようとする力が働いていたと仮定して番組の演出も考えれば、ニコラスが最後に逆転優勝ってのが一番劇的なわけで、今回その通りになっているから余計にそう思います。


とまあ、やらせを疑うとすれば根拠になりそうなものはこんなところでしょうかね?


私自身の気持ちとしては、やらせの有無はわからないけど、CDデビューしているプロの歌手であるニコラスエドワーズをそうそう何度も優勝させてはいけないと思うんですが…。
過去の優勝はデビュー前だったからいいとしても今後は、ねえ。
※のどじまんザワールドには唯一のレギュラーとして毎回出演してもらいたい気持ちはありますけど



やらせ議論はこの辺にして…


やらせ議論は結論が出ないのでこの辺にして、のどじまんザワールドの次回放送がいつになるか考えてみましょう。

今まで通りなら、12月24日前後の「のどじまんTHEワールド 2014冬(聖夜)」の放送となるのが濃厚ですね。
過去2年ともに放送されてますし、年末の特別番組枠にも組み込みやすいですからね。
土日の放送だと仮定すれば、考えられるのが12月の20日、21日、27日、28日のいずれかですね。

いずれにせよ、今回は半年ほど待たされましたけど、次回はあと2か月ほどで「のどじまんザワールド」を観られることになりそうです。
これはうれしいことですよね。

また放送情報が入ったら当ブログでお知らせしていきますね。

とりあえず、これで「のどじまんTHEワールド 2014秋」の感想とさせていただきます。
あとで気が付いたことがあれば加筆修正します。

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