のどじまんザワールド2015春の感想と結果(得点) - のどじまんザワールドにはまってしまった私

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のどじまんザワールド2015春の感想と結果(得点)

のどじまんザワールド、
終わっちゃいましたね。。。

ということで、
今回の感想を結果と共にまとめます。

予選結果


まず予選の結果です。
今回は4ブロックに分かれての勝負。
赤太字がブロック1位。
赤細字がワイルドカードです。

Aブロック


ステファニー・リサ・カンサ 477点
ピーター・ケイシー 469点
ヤミ・タビー 493点
パウロ・エンヒーケ・アラウージョ・デ・オランダ・モンテネグロ 490点

Bブロック


メラニー・ジャクソン・ペレス 476点
アンナ・チシュチョン 487点
スティーブン・バージンスキ 478点
ザ・ジュベア・シンガーズ 496点

Cブロック


アンナ・パタイ 497点
テヴィン&ブライアン 494点
ミレーナ・ロドリゲス 480点
アレックス・ゲハペイシ 490点

Dブロック


カタリーナ・ナランシック 473点
ジョン・ルーカス 492点
合唱団 カテゥリスティワ 492点
ニコラス・エドワーズ 496点


決勝の歌唱曲と結果


決勝は審査員500点と観客から100人が審査に参加して100点。
合計600点満点で採点。


パウロ・エンヒーケ・アラウージョ・デ・オランダ・モンテネグロ
First Love/宇多田ヒカル 
得点 564点(審査員485点、観客79点)

ヤミ・タビー
さよならの向う側/山口百恵
得点 568点(審査員486点、観客82点)

テヴィン&ブライアン
桜/コブクロ
得点 571点(審査員490点、観客81点)

ザ・ジュベア・シンガーズ
TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS
得点 585点(審査員494点、観客91点)

ニコラス・エドワーズ
あとひとつ/FUNKY MONKEY BABYS
得点 570点(審査員491点、観客79点)

アンナ・パタイ
ビリーヴ/シェネル
得点 592点(審査員499点、観客93点)


この結果アンナパタイが優勝しました。
そして、SONG FOR JAPAN特別賞には
ザ・ジュベア・シンガーズが選ばれました。


感想


それでは感想をまとめていきます。

ブロック予選について


前回は全員通しで予選を行い
上位者が決勝進出となりましたが、
今回はブロック予選が復活。

このやり方のデメリットとして、
・ブロックごとのレベルが均一でない。
・ブロック間の得点に同じ価値があるとは思えない
 (例:Aブロックの490点とBブロックの490点が同じとは思えないという意味)
などが挙げられます。

ブロック内で誰が一番よかったのかについては
得点が何点であっても関係ないので問題ないですが、
「得点」によって
ワイルドカードを決めるやり方なら
全てのブロックを同じ物差しで採点しなければ意味がないですね。
だったら初めから通しで採点すればいいのに、
と思います。


観客による採点方式の導入


今回新たな試みとして、
選ばれた観客100人が採点に加わりました。

これは「やらせ疑惑」を払拭する
一つの手だったのかもしれませんが
これはこれでよかったんじゃないですかね?

今回はニコラスエドワーズに
厳しい評価が下りましたが
これも審査員と観客の評価の差の表れだと考えれば
意義のある結果といえるのかもしれません。

カールスモーキー石井(石井竜也)が
コメントで観客の審査を誘導したという意見も出てますが、
私も違和感を感じたものの、
実際に観客が判断を変えたのかは
わかりませんのでなんとも。。。

それよりも、
審査員の評価と観客の評価では
開きがあるということの表れなのかもしれません。
観客による採点は今回初めての試みでしたが
もしかしたらそういう意味でも意義があったのかも?



いつもニコラスに対しては
厳しい目で見ている私ですが
今回はパフォーマンスも悪くなかっただけに
観客の予想外に厳しい評価は
ちょっとかわいそうな気もしましたけどね。
でもまた優勝しちゃってたら、
それはそれで納得いかなかったと思いますけど。。。


出場者のスタイル(人数)


今回は従来と比べて
2人組やグループ(4人とか5人)での
出場者が目立ちました。

個人的にはやはり
「のどじまん」であれば
1人、百歩譲って2人までだと思います。

2人以上となるとハーモニー(いわゆるハモリ)
が生まれるために、プラス評価を得やすくなります。
っていうか実際美しい歌声に感じます。
もちろん前提として、確かな歌唱力は必要ですが。

ソロの歌声と、ハーモニーの歌声では
単純に比較なんてできないのでは?
まあその辺は「バラエティ番組」ということで
アバウトなんでしょうけど。

デュオやグループの歌声にはその良さがありますが、
ソロの人と優勝争いさせるのはちょっと違うかな?
と感じますね。
「エキシビション」的な位置づけで
やったらいいんじゃないですかね?
あるいは「コーラスだけの大会」とか。


アンナ・パタイの優勝


アンナ・パタイが優勝しましたね。
過去出場経験もあり注目していた一人なので
納得といえば納得できないこともないんですが
「得点付きすぎじゃね?」
と感じる部分もありますね。

パフォーマンスは良かったです。
でも昨年の決勝戦のほうが良かったかな?
「つつみ込むように…/MISIA」
を歌ったんですけど楽しそうに歌ってましたし
歌声も素晴らしかったです。



今回個人的に素晴らしかったと感じたのは
・ヤミ・タビー
・アンナ・チシュチョン
・合唱団 カテゥリスティワ
ですかね。


ヤミ・タビーは
予選でのパフォーマンスが圧巻でした。
また別の曲も聴いてみたいです。
キーの高い歌のほうがきれいな声が出るのかな?


それから合唱団 カテゥリスティワ。
合唱団ってのはちょっと不公平かもしれませんが
メンバーの一人一人が
素晴らしい歌声の持ち主だったと思います。

クリスハートのような
「天性の声」
を持ってると感じる人もいましたね。


アンナ・チシュチョンに関しては
沖縄ソングの「花」を見事に歌い上げてました。
得点が伸びなかったのは
ちょっと不満ですwww



とまあ個人的な評価と実際の結果が
異なるのはいつものことなので
まあ仕方ないですけどね。


いずれにせよ
優勝を決めるために
順位付けしなければいけないとはいえ
今回も16組の出場者の歌声は
どれも素晴らしかったです。


今回も
「素敵な日本の歌を聴かせてくれてありがとう」
と感謝の気持ちですね。



次回の放送予定


次回の放送予定については
現時点では不明ですね。

「のどじまんTHEワールド2015夏」
「のどじまんTHEワールド2015秋」

のいずれかだとは思いますが。。。

夏は期待薄かなあ?
過去2年放送されてないしw

「2015秋」だと思ってたほうがいいかも?
それで夏に放送されたら嬉しいですから。



ということで、
あっという間に過ぎ去っていった3時間。
今回もレベルの高い歌声を聴けて大満足でした。

クリスハートもサプライズ登場して
未来予想図Uを歌ってくれたし、
やっぱりクリスは別格だなあと改めてしみじみ。。。

まさかこういう形でもう一度
「のどじまんTHEワールド」
に参加するとは思ってもみませんでした。






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