のどじまんザワールド 2014秋の感想【予選編】 - のどじまんザワールドにはまってしまった私

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のどじまんザワールド 2014秋の感想【予選編】

「のどじまんザワールド 2014秋」の感想を改めてまとめていきたいと思います。
放送直後に簡単にまとめて更新しましたが、その後時間が取れず少しあいてしまいましたwww
多分長くなると思うので、予選編と決勝編に分けて書いていきたいと思います。
皆さんの熱も冷めてしまったかもしれませんが、興味があれば読み進めてください。


前回からの変更点


前回から変更された箇所が2点ほどありましたね。
ここ最近、当ブログで指摘していた部分が回を追うごとに改善されているような気がして、「まさか番組関係者が当ブログ記事を読んでいるのか?」なんて思ってしまうほどです。

(以前指摘した記事はこちら)
のどじまんTHEワールド 2014 春の感想(その2)

・ブロック分けの廃止
14人全員が歌い終わって得点の高い上位6名が決勝進出というルールに変更されました。
私も以前ブロック分けの必要性に関しては疑問を投げかけていたので、この変更は歓迎できますね。
ブロック分けだと「死のブロック」みたいなのができてしまい、決勝が本当の意味での上位対決になっていない時もありましたから…。


・500点満点から400点満点へ
前回400点満点から500点満点に変更されて喜んでいましたが、再び400点満点に戻りました。
放送前は500点満点で行くと思っていましたが、大会委員長のテリー伊藤は審査から外れたようです。
この変更に関しては個人的には反対なのですが、これには制作サイドの思惑があったのではないかと推測しています。

前回のように500点満点にすると、400点満点の時よりも出場者ごとの差がはっきりと出ます。
実はこれがブロック制を廃止したことに不都合だったのではないかと思えるんです。
500点満点だと明確な差が出てしまうため、あえて差がつきにくい(得点差が小さくなりやすい)400点満点制に戻したのではないかと思うんですよね。
そうすることで、出場者にとっても得点が低くて(上位と差が出すぎて)気分を害することもなくなりますし、番組的のシナリオ的にも上位6名を僅差で争ったほうが盛り上がりますからね。

それ以前に審査員の審査能力ってどうなの?と思うこともありますけど、それはそれとして…。


予選の感想


さて前置きが長くなりましたが、予選の感想をまとめていきたいと思います。
歌唱順に一人ひとり簡単なコメントをしていきますが、ボリュームに差が出るのはご容赦ください。

◆テン・ブン・ソン・ジェレミー(シンガポール代表)
ひまわりの約束/秦基博 391点

前回優勝者が一人目ということで採点が難しかったように思います。
さすがの歌声でしたが、個人的にはこの選曲はどうなのかな?と感じたことと、一人目ということで基準となる採点になったため、得点は若干低く抑えられた感じがしました。
それでも391点はすごいですけどね。


◆ジャエル・バスシーバ・ガッズデン(アメリカ・サウスカロライナ州代表)
レット・イット・ゴー〜ありのままで〜/松たか子 390点

「レリゴー」は日本語版とはいえ、日本の歌と言えるのかな?なんてことも感じましたが、まあ細かいことはきにせず。
でも確かにうまかったですねえ。
松たか子の声のトーンとは違いましたけど、十分上手かったと思います。


◆ダニエラ・レプレ(イタリア代表)
涙そうそう/夏川りみ 388点

目がキュートなダニエラですが、丁寧に歌いこんだ印象です。
良かったと思いますが、個人的には決勝進出したのはどうかな?という感じですね。
オマールカバンや他に良かったと思う人がいたので…。


◆タリーク・ホルムズ(アメリカ・カリフォルニア州代表)
愛は勝つ/KAN 385点

過去に出場経験のあるタリーク・ホルムズですが、今回はいつもよりも楽しそうに歌っていたのが印象的でした。
相変わらずのパワフルボイスでしたが、意外に得点は伸びませんでしたね。


◆ヴィクトリア・カペラタ(アルゼンチン代表)
待つわ/あみん 386点

個人的には今回の目玉です。
見た目もかわいいし、ワンフレーズ聴いただけでヴィクトリア・カペラタの美声に「すごい」と感動してしまいました。
技術的な面では若干不安定さもあったかもしれませんが、決勝に進んでもおかしくないパフォーマンスだったと思います。
というか、なぜ決勝に行けなかったのか不思議です。


◆マイケル・ウィドナー(カナダ代表)
TSUNAMI/サザンオールスターズ 381点

普通にうまかったとは思うのですが、プラスアルファがなかったというか聴いてる人の心を動かす何かが足りなかったという印象です。
他のメンバーと比べると若干落ちるのは否めませんかね。


◆シャニクア・ナイエッタ・ビゼル(アメリカ・ノースカロライナ州代表)
あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子 385点

いかにもゴスペル歌手という感じのシャニクア・ナイエッタ・ビゼルですが、期待通り(予想通り)の歌声を披露してくれました。
十分素晴らしかったと思うのですが、予想通りで驚きがなかった分得点が伸びなかったのかな?


◆オマール・カバン(プエルトリコ代表)
抱きしめたい/Mr.Children 388点

相変わらずの安定感というか、抜群の歌唱力でした。
やっぱりうまいなあと感心したのですが、優勝した時ほどのインパクトがなかったのかなあと感じました。
決選投票で敗れ惜しくも決勝進出ならず、残念です。


◆インゲラ・タリン(スウェーデン代表)
あの素晴しい愛をもう一度/加藤和彦と北山修 381点

スウェーデン代表というとベングト・オルソンを思い出しますが、今回最年長にもかかわらず民族衣装が可愛くて楽しそうに歌っていたのが印象的です。
得点は伸びませんでしたが、予想していたよりも上手で素晴らしかったです。


◆イマーニ・シャープ(オーストラリア代表)
コイスルオトメ/いきものがかり 386点

メイクなのかもともとなのかわかりませんが、眉毛がはっきりとした美形の16歳。
いい声してたと思いますが、曲に盛り上がりがなかったのが影響したのかな?
次回以降も出演してほしい一人です。


◆ニコラス・エドワーズ(アメリカ・オレゴン州代表)
もっと強く抱きしめたなら/WANDS 394点

毎回おなじみのニコラスエドワーズですが、今回は魅せましたね。
以前記事にも書いたように、放送前に判明した予選歌唱曲をみて今回は期待できそうだと感じまていましたが、久しぶりにいいパフォーマンスだったと思います。
おそらくここ最近では一番の出来だったでしょう。
394点が妥当かどうかはさておき、さすがに今回は決勝進出に納得です。


◆ツィスマリ・クシュタシュヴィリ(グルジア代表)
三日月/絢香 389点

顔が誰かに似てるよなあと思いながら観ていました。(ホラン千秋?)
歌のほうも上手かったとは思うんですが、389点はちょっとつけすぎじゃないかなあと感じました。
難しい曲をしっかり歌い上げてはいたんですけどね。


◆ジェイ・ブリトン(イギリス代表)
RPG/SEKAI NO OWARI 383点

難しい曲だと思いましたが、きっちり歌っていたと思います。
歌唱力はかなり高い人なんだろうと感じましたけど得点は伸びませんでしたね。
外国人には珍しく(?)、かなり緊張していたみたいでそういったところが可愛かったですね。


◆ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシア(ベネズエラ代表)
Voyage/浜崎あゆみ 391点

浜崎あゆみに似せた感じもしましたが、美しい声でしたね。
ダニエラもワンフレーズ聞いた瞬間に「上手いわ」と声が出てしまいました。
決勝進出は納得です。



予選を終えての感想


予選14人の歌声を聴き終わって、個人的には上位に関しては今回評価が難しかったです。
審査結果に関しては審査員が何を評価したのかで変わってくるため、私の印象と実際の結果には若干食い違いもありましたけど、概ね似た様な感じだったかなと思います。

「のど自慢」という技術的なことは抜きにして、声の質というかいわゆる「美声」と感じたのは、
テン・ブン・ソン・ジェレミー、ヴィクトリア・カペラタ、ダニエラ・アレハンドラ・ウルタド・マシアの3名。

そのちょっと下の評価で、ジャエル・バスシーバ・ガッズデン、オマール・カバン、ニコラス・エドワーズ、イマーニ・シャープ、ジェイ・ブリトンあたりかなあ?


絶対評価でみれば参加者全員上手い部類の人たちなんですけど、こういう番組では相対評価で採点されるので出場者にとっては厳しい結果になることもありますね。
視聴者からすると、よかったと思った人が決勝に進めなかったときは頭に来たりしますけど、それでも毎回外国人が素晴らしい歌声を披露してくれることに喜びと感謝の気持ちを抱かせてくれるのはうれしいことです。

今回も全体のレベルは高かったと言えるんじゃないでしょうか?
予選敗退した人も次回以降参加してくれるとうれしいですね。


ということで予選の感想とさせていただきます。
決勝の感想はまた改めて記事を更新したいと思います。





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