のどじまんザワールド 2013 冬(聖夜)にやらせはあったのか? - のどじまんザワールドにはまってしまった私

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のどじまんザワールド 2013 冬(聖夜)にやらせはあったのか?

のどじまんザワールド2013冬(聖夜)にやらせはあったのか?
番組視聴者の中には疑いを持った方もおられるのではないでしょうか?

まあこの手の番組には必ずと言っていいほど「やらせ疑惑」は出てくるものなんでしょうけど、結論からいえば、真実は関係者しかわかりません。
ただ、私も「やらせがあったのでは?」と疑問を持った部分があったのは事実です。

予選ブロックの結果に関しても納得いかない面があったのは事実ですが、
私はプロでもないですし、音感が人よりも優れているというわけでもないので、
これは「審査員との感性の差」として片づけることにしました。

出場者それぞれ持ち味があったので、
それらのどの部分が審査員の琴線に触れたかで
得点結果は変わってくるのも仕方がない、と自分に言い聞かせました。

オリンピックやワールドカップなどのスポーツ競技のように
客観的に誰が見ても勝者がわかるというものでもないですからね。
審査基準が明確でない以上、採点にケチをつけても始まらないのかもしれません。

ただ、決勝に関してはやはりできすぎた流れだったのは事実です。
2番手のポール・バラードが398点という高得点を獲得し、
これでほぼ決まってしまったかのような流れになりました。
私の記憶では、過去399点以上を記録した人はいなかったと思ったからです。
(間違ってたらすみません。記憶だけで書いたので・・・)

しかし、5番目のクリスハートが素晴らしい歌声を披露し、399点を獲得。
クリスハートが好きな私ではありますが、
それを差し引いても「アイ/秦基博」を聴いてこの採点に納得するほど素晴らしかったです。

クリスハートが逆転は無理だと思っていたポール・バラードを抜いてしまいました。
これでトッド・スピッツは満点をとるしかなくなったわけです。
でも常識で考えてのど自慢で満点ってあるんでしょうか?
もちろん過去ののどじまんザワールドでも400点満点はありません。
さすがの私も今度こそはクリスハートで決まりだと思いました。

ところがところがです。
なんとトッド・スピッツの得点は400点満点。
もう驚くしかありません。

歌を聴き終えた後の私の印象では、圧倒的にクリスハートが上でした。
ひいき目を抜きにした印象でもです。
もちろん、トッド・スピッツも槇原敬之に似ている声のトーンでかなり上手でしたけどね。
でも399点以上とれる歌ではなかったと感じました。
ましてや400点満点なんて・・・・。


番組的には「最後まで勝負はわからない」感を出して
盛り上がったような展開になりましたが、
いかにもそれが「やらせ」臭く感じてしまったんですよね。
あまりにもドラマチックすぎましたから。
トッド・スピッツがずば抜けてよかったのならまだ納得できましたが、
そうとは思えなかっただけに「やらせ」が頭をよぎってしまうんです。


今回の審査員は、平尾昌晃、伊東ゆかり、nokko、テリー伊藤の4人でした。
作曲家や歌手が並んでいます。
テリー伊藤はご愛嬌?
まあ芸能界のご意見番ということで、それなりに歌に造詣が深いということなんでしょう。
(追記)
テリー伊藤は審査委員長みたいです。


398点以下は審査員ごとの採点にいくつかの組み合わせが考えられますが、
399点はだれか一人が99点をつけて、残りの3人が100点という形しかありません。
400点は文字通り、4人全員が100点満点ですね。


冒頭で「私と審査員との感性の差」で納得しようとした、と書きましたけど、
こと決勝戦に関しては、予選とは比べ物にならないほど不満でした。
誰がクリスハートに99点を付けたのかはわかりませんけど、
その方にとってクリスハートとトッド・スピッツの1点の差って何だったのか?と聞きたいくらいです。

番組内でそういう部分をコメントしてくれると、納得するかどうかは別にして
視聴者としても「そうなのか」と思えるかもしれませんが、
そういうコメントはないんですよね。


そもそも今回の結果を見ると、
予選から多くが390点以上を記録しています。(予選15人中3人だけが390点未満)
まあこれは今までののどじまんザワールドでもそうですけど。

4人で390点って、それぞれが平均97〜98点をつけてる計算になるんですよね。
もちろん審査員ごとに100点だったり95点だったりとブレ幅はあるんでしょうけど、
この2、3点で優劣を審査するってのは相当無理があるんじゃないでしょうかね?
予選で5人、決勝は6人に対して差をつけなければいけないのに・・・。

採点方法がこの感じで行くなら、少なくとも審査員をもう一人か二人増やさないと、
たった一人の判定によって結果が左右されてしまうことになります。

まあ「たかがバラエティ番組」と言ってしまえばそれまでですし、
そもそも外国人出場者がそこまで優勝にこだわっているのかどうかもわかりません。
日本に来て大好きな日本の歌を観客の前で歌えるだけで幸せなことだと思っているくらいかもしれません。

私ももともとはいろいろな外国人の方が、
きれいな日本語の発音で日本の歌をこんなにも上手に歌えるのかと
番組を観て感動したことで、のどじまんザワールドにはまっていった一人なんですけど、
チャンピオンを決めるというルールで行われている以上、
勝負の判定は適正に行ってほしいと思ってしまうわけです。

決勝でのクリスハートとトッド・スピッツの歌を比較した場合、
素人の私が聴いても明らかにクリスのほうが上だと感じました。

加えて、398点、399点、そして400点という得点のシナリオがあまりにも出来すぎていたため、
「やっぱりやらせがあったのかな?」と思わずにいられなくなっちゃうんですよね。


つらつらと個人的な恨み節も交えて描いてしまいましたが、
次回の放送になるであろう「のどじまんザワールド 2014 春」が放送されれば、
今回のことはすっかり忘れてしまっていると思います。

ほかの視聴者の方は、今回の結果に関して、どう思ったのかな?
ちょっと気になりますね。





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